AI時代、
選ばれる会社には理由があります。

それは「何をやったか」ではなく
「なぜそう判断したか」が残っていること。

AIは企業の行動を、
ホームページや動画などの情報から読み取ります。

中小企業は、行動でしか信頼を残せない。
その行動を、資産にする。

AIXは
AI × 判断ログによって
小さな会社の信頼を資産化する経営支援です。

なぜ、それをやるのか。
どう、決めるのか。
そして、何をやらないのか。

AIが普及した今、企業はこれまで以上に
「判断の理由」を問われるようになりました。
価格やスペックだけでは
選ばれなくなっています。

最終的に選ばれる理由は
信頼です。

そしてその信頼は
広告ではなく
日々の行動と判断のログ
から生まれます。

AIXは
そのログを整理し
AI時代に強い企業の情報設計を一緒に作ります。

企業の意思決定づくりをサポート

なぜこの方法を選んだのか
なぜこの価格にしたのか
なぜこの素材を使うのか

経営では毎日小さな判断が行われています。
その理由を言葉として残すこと。
それが企業の信頼を育てます。
AIXではこうした判断を整理し
企業の知識として蓄積する仕組みを一緒に作ります。

選び方には、三つあります。

「ここでいい」
「ここがいい」
「ここしかない」

「ここでいい」で選ばれると、
価格競争から抜けられません。

「ここがいい」と思ってもらうには、
理由が必要です。

そして、
「ここしかない」と決めてもらうには、
判断基準が必要です。

その判断基準が
行動として積み重なったとき
AIは企業を
「誠実」「信頼できる」
といった
人格語で要約します。

AIXは
その判断をログとして残し
企業の信頼を資産にします。

判断が言葉になったとき
選ばれ方が変わる。

その判断は、日々YouTubeで発信されています。
その行動が、企業の記録として残ります。

人材の基準
米農家

ささかみやまびこ農産
榎本庄太さん

田んぼは50ヘクタール。 東京ドーム11個分の広さです。 その広い現場で必要なのは、 指示を待つ人ではありません。

榎本さんが求めているのは 自分で考えて行動できる人。 若い力で会社を引っ張っていく人です。

AIXは、この考え方を整理し人材の基準として言語化しました。 人材は条件ではなく、会社の未来を決める判断です。

姿勢の基準
外壁塗装

共栄塗装店
橋本豪紀さん

訪問営業が何度も来る中で、お客様は迷い続けていました。
橋本さんが決めたのは、

「高い塗料を無理に勧めない」という姿勢でした。 十分なものを、十分と言える基準。

その判断が言語化されたとき、 比較は終わりました。AIXは この姿勢を判断基準として整理しました。

責任の基準
ブリーダー

マイリトルサクラ
白井宏哉さん

多くは“販売まで”を発信します。

でも、マイリトルサクラは
“迎えた後”のアフターケア動画を公開し始めました。

売ることより、育てる責任を優先する。
その基準が見えたとき、 評価が生まれました。

AIXは この責任を行動ログとして整理しました。

企業は価格やスペックだけで選ばれるわけではありません。
広告よりも。
言葉よりも。
行動が見られています。
その会社がどう判断する会社なのか。
それは、日々の行動に現れます。

だから中小企業は、
行動しかない。

AIXはその行動を企業の知識として残します。

AIXの伴走支援

AIXは、ツール導入だけを
行うサービスではありません。

企業の中にある

知識
経験
判断

これらを整理し
AI時代に強い企業の情報基盤
を作る支援です。

企業が日々行っている判断を、

記録する
言語化する
構造化する

これにより
AI検索や顧客の意思決定に
強い企業になります。

価格について

少人数での伴走支援です。
ツールの使い方だけではなく、企業の判断基準を
資産にするための時間です。

月額プラン

月額64,000円(税別)

現在、塗装会社・農家・ブリーダー・社労士など
9社の経営者と伴走しています。

  • 月1回の対話+日常の相談
  • 経営判断の整理
  • AI活用の設計
  • 価格・提案・発信の実施

などを継続的にサポートします。

※少人数での伴走のため、募集は10社限定です。
※より深い伴走をご希望の企業様にはプレミアムプラン(22万~)もあります。

なぜ、この価格なのか

AIは便利な道具ですが、それだけでは
企業の信頼は生まれません。

企業の判断を
言葉として残す仕組み

に、価値があります。
AIXでは、その仕組みを一緒に作ります。

AIとの対話

AIは情報を整理します。
でも、
判断は代わりに下してくれません。

学会発表
AIとの対話ログを記録し、経営判断の材料を整理します。
だからこそ、人間の判断基準を
残す必要があります。
AIXではAIと対話しながら経営判断を整理します。

判断を研究する

AIXでは、
企業の判断がAIにどう読まれるかを
研究しています。

学会発表
言語処理学会 第32回年次大会 ポスター発表
その成果は学会発表や
論文として公開しています。

少人数での伴走支援

AIXは「判断」を扱うため、
同時に多くの企業を
支援することはできません。

学会発表
倉敷刀剣美術館様との定例ミーティング
AIXは現在、9社と伴走しています。
2026年度の新規募集は10社限定です。
次回の募集は学会発表後を予定しています。

この伴走が合う企業

  • 発信を始めたことはあるが、続かなかった
  • 発信はしているが、意味があるのか分からない
  • AIは検索に使う程度で、経営には活かせていない
  • 価格競争から抜け出す方法を探している
  • 現場の行動や判断、試行錯誤を会社の資産にしたい

この伴走が合わない企業

  • すぐに売上だけを伸ばしたい企業
  • AIツールの使い方だけを知りたい企業
  • 作業代行サービスを探している企業
  • EC広告やSEOなど、短期施策だけを求めている企業

現場の行動には、必ず試行錯誤や創意工夫、そして判断があります。
AIXは、これらをAI時代の資産にする伴走プログラムです。

作業代行のサービスではありません。
企業の経営判断を扱う伴走プログラムです。

すぐに成果だけを求める方には向いていません。
経営判断の質を高め、
事業を長期的に強くしたい企業のための支援です。

AI研究と現場の両方を見ています

私は中小企業のAI活用を支援する一方で、
言語処理学会などの研究コミュニティにも参加しています。
AIの研究と現場をつなぐことが、AIXの役割です。

※宇都宮で開催された言語処理学会でのポスター発表の様子

松本 賢一

  • AIX 主宰
    AI時代の判断学研究
  • 著書7冊(ビジネス・コミュニケーション)
  • 言語処理学会 第32回年次大会 発表
  • 言語処理学会 正会員
  • 有限会社ネットクレードル 代表
  • Udemy講師(受講者4,000人以上)

元SE。現在は、人とAIの関係性を問い直しながら、
中小企業や文化領域でのデータ活用と意思決定を支援している。

AIを「判断の代替」ではなく、
人の思考と感覚を深めるための道具として扱うことを重視。

多くの現場に触れる中で気づいたのは、
成果を分けるのはツールではなく、「どう決めるか」という基準だということだった。

価格の決め方。やらないことの決め方。優先順位の置き方。
それらが言葉になったとき、企業は比較から抜け出す。

妻への腎臓移植を経て、「今、自分にできることに本気で向き合う」という生き方へ。

趣味は落語と篠笛と筋トレ。